このところ、今までの経験をフルに活かした仕事に恵まれていて、ビデオ撮影やSilverlightでのアプリケーション開発など、結果として目に見える形で残るものを作れていることを幸せに感じています。
今までも地道なところでコツコツと作業を続けてきてましたが、なかなかその成果を一般に知られることのないところばかりでいたのが、成果をインターネットやイントラネット上で公開できるようなプロジェクトに携わると、数多くの文字で語らなくとも、どんなことをやっているのかをURLで示せるという面白さは、味わってしまうと癖になるかもしれません。
別のブログでも紹介済みですが、IT交差点のSilverlight Viewer、既存のサンプルを応用して、足りない部分はコードを追加して完成させてますが、オンラインでの情報提供への新しい形を示してます。http://www.microsoft.com/japan/powerpro/magazine/viewer/
実はこの紙面にビデオやアニメーションなどを追加するのはそれほど難しいことではなく、情報発信としてのプラットフォームとしていろんな可能性をもった形になっています。加えて、いったん理屈がわかれば、別の情報を掲載するのは簡単で、Silverlightに対する深い知識は必要ではありません。
データベースまたはWebサービスと連携する形で、今後のプラットフォームを開発できればと思ってます。コンテンツさえ提供すれば、視覚化するのは自動化できると思ってます。ただし、あまり複雑なことをやると、インターネットでは適さない可能性もあるので、適度な統合、というところを目指すのがいいかもしれません。
実行可能な形でゆるやかに結合を考え、ささっと形にまとめていく、そんなlightな開発も時にはよいかもしれません。