今、担当している仕事がデータベースから離れてしまっているので、なかなかチャンスがないのですが、Visual Studio 2008/Windows Server 2008/SQL Server 2008と3大製品がそろう2008年に向けて、なんらか情報を記事としてまとめていきたいと思いつつ・・・。
今回のこれら製品が組み合わさると非常に面白い世界が広がっていくと思っていますが、ともかく、一つ一つがたくさんの機能を提供するので、点で考えるのはとても大変だと思ってます。
仮想化技術も含めれば、過去の資産の統合をしつつ、一方で新しいシステムを拡張していくというシナリオのなかで、開発プラットフォーム、サーバプラットフォーム、データプラットフォーム、それぞれがどう組み合わさっていくのか、はたまたどう組み合わせるのがいいのか、それよりも、それらを活用するためにどんなことから取り組んでいけばいいのか、いろいろと悩ましく、いろいろと楽しみでもあるかと思います。
またトランザクションはどうしたらいいのか、分散環境でのいろんなシステム・サービスからのデータをどう連携していけばいいのか、どうやって全体像を考えたらいいのか、・・・、楽観的ロックでいいじゃんから3年以上経過しているので、何かそろそろ、これからに向けて役立ちそうな記事を残せたらなぁ、とぼんやり考えています。
とはいえ、あまり崇高なネタを考えても、企画倒れに終わるでしょうし、詳細な情報は、今後いろんなチャネルから増えていくようにも思います。そんなわけで、やることがてんこ盛な中でも、なんらか概念的な部分だけをさくっと追いかけられるようなことを目指せればと思ってます。
すべてはこのブログで網羅しないかもしれませんが、ビデオブログなどを組み合わせて、PASSJの皆様になんらか役立つような情報が作れないか、引き続き考えてみたいと思います。