<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>Kindle</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/category/573.aspx</link><description>About Kindle By Amazon</description><managingEditor>ホチキス先生</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Kindle2利用レポート（１０）Windowsのメモ帳で作ったテキストファイルをKindle2に入れるときは文字コードを「UTF-8」にするのが良い。</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/30/27015.aspx</link><pubDate>Sun, 30 May 2010 11:52:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/30/27015.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27015.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/30/27015.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27015.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27015.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;いままでPDF形式をKindle2に読み込ませる、ということばかりやっていたが、実は英語のテキストファイルなら、そのまま送り込んでKindle2で読めるのだ。さらにテキストファイルなら文字の大きさも変えることができるし、Text-to-Speech機能も使うことができる。英文をKindle2が読み上げてくれるのだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ロック・バンドの歴史を調べるには、日本のWikipediaよりも米Wikipediaのほうがいい。とても詳しい歴史や、様々な逸話が紹介されている。そこでサンプルに米Wikipediaでロックバンド「ディープ・パープル Deep Purple」を調べ、テキスト形式にしたものをKindle2で読むことをやってみた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;やり方は簡単だ、米WikipediaでDeep Purpleを検索し、ページの本文を選択してコピーする。そしてWindowsの「メモ帳」を起動し、テキストを貼り付ける。ただそれだけだ。ただし、保存するときに注意が必要だ。文字コードの違いによってはKindle2で表示したときに文字化けがする場合がある。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;例えばWindows XP SP3で「メモ帳」を起動したときには、4つの異なる保存形式を利用できる。「ANSI」、「Unicode」、「Unicode big endian」、「UTF-8」である。「メモ帳」で保存するとき、「文字コード」のオプションでこれら4つの形式を変えることができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ファイル名は「半角英語」あるいは「直接入力」で英語のファイル名にする。ファイル名が日本語では、Kindle2に送り込んだときにメニュー画面に表示される文書名がわからなくなるからだ。同じテキストを4つの異なる文字コードで保存し、それぞれ文字コード形式がわかるように「wp_deep_purple_ansi.txt」、「wp_deep_purple_unicode.txt」、「wp_deep_purple_unicode_big_endian.txt」、「wp_deep_purple_utf8.txt」というファイル名にした。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ファイル名は英語フォントでなければならないが、Kindle2の「documents」フォルダの中に自分でフォルダを作って入れることもできる。ファイルが多くなると収拾がつかなくなるので、自分なりにフォルダを作って整理するのがいいだろう。このとき、フォルダ名は日本語を使っても差し支えない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;まず本文の中から文字化けの具合が比べられる部分を選んでみる。違いがわかったのは、「-（ハイフン)」のように見える記号の表示と改行の具合だった。ちなみに他の部分の「-（ハイフン）」のように見えるところで文字化けしていないところもあるし、改行も全ての行でおかしくなるのではないようだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;違いを比べるために、まずコンピュータの画面で正しい表示具合を確認しておく。本文中にバンドの歴史を時代ごとに箇条書きにまとめた部分があり、行の最後に括弧書きで(1967-68)といった記述のある部分があった。この部分で文字化けと改行の不具合が出ることがわかった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;まず「ANSI」コードで保存されたものは、年号の間をつなぐ「-（ハイフン）」のように見える記号が全く表示されず、スペースとして表示される。次に「Unicode」と「Unicode big endian」で保存されたものは、いずれも「-（ハイフン）」のように見える記号が全く表示されず、スペースとして表示されるとともに、これらの行だけ2行分に改行されて見える。そして「UTF-8」コードで保存したものは、PCの画面上のテキスト表示と同じように表示された。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これらのテキストファイルは、文字コードの違いによって一部の文字に文字化けがおこり、改行の具合がおかしくなることがわかった。そして最も正しく表示されるコード形式は「UTF-8」であるようだ。だがどの文字コード形式であっても、基本的なアルファベットはちゃんと読むことができる。そのために違いがわかるまでは、どの形式で保存しても同じではないか、と思ったくらいだ。したがってここで得られた知見は、ある文書を試験的にKindle2で保存した経験的なものであって、技術的な裏づけを持っているわけではないが、これらの結果からはWindowsの「メモ帳」で保存する文字コード形式としては「UTF-8」を選ぶべきだ、と言っていいだろう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;テキストファイルとしてKindleに保存したファイルは、「AA」ボタンをクリックしてフォントの大きさを変えることもできるし、Text-to-Speechも使うことができる。テキスト形式のドキュメント保存は、Kindle2でドキュメントを扱う方法として、簡単でしかも実用的な使い方だと思う。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;またKindle2で当該のファイルを表示すると、documentフォルダにドキュメントファイル名と同じ名前で拡張子が「.mbp」というファイルが自動的に生成する。これはドキュメントを読んでいる場所を記録したり、Kindle2が利用するためのファイルであると思われる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;こちらのblogには同じ内容を画面キャプチャや写真を使って説明している。こちらも参考にしてほしい。&lt;BR&gt;&lt;A href="http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!207.entry"&gt;http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!207.entry&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27015.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>ZUNE、Windows Mobile、Kindle、iPod TouchのためにSANYOのeneloop USB出力付リチウムイオンバッテリーKBC-L2を使う。</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/29/27013.aspx</link><pubDate>Sat, 29 May 2010 11:37:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/29/27013.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27013.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/29/27013.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27013.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27013.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;ZUNE、Windows Mobile、Kindle、iPod Touchなどモバイル機器を複数持ち歩くようになると、充電のことも考えなければいけない。出先でバッテリーが放電すると悲しいからだ。これらのモバイル機器は単なる文鎮と化してしまう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;最近のモバイル機器は、ほぼUSB充電に対応しているので嬉しい。パソコンがあればUSB接続ケーブルでパソコンから充電することができる。たいていの場合はモバイルPCを持っているので、PCからの充電で間に合うことが多い。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;しかし場合によってはPCを持っていない、あるいは持っていてもPCのバッテリーそのものを確保しておきたい、移動中なのでPCを起動できないなどの理由でUSB充電ができない場合がある。そのため俺はこれを持ち歩いている。SANYOのeneloop USB出力付リチウムイオンバッテリーKBC-L2だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これさえあれば、ZUNE、Windows Mobile、Kindle、iPod Touchなどモバイル機器など、それぞれ対応するUSB接続ケーブルを使って充電することができる。USPポートは2つあり、同時に2台のUSB機器を充電できる。ケーブルを接続したら「DC OUT」ボタンを押すだけだ。出力はDC 5.0V、500mAであり、USBの規定電圧、電力であり、USB接続に準拠している機器なら問題ない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;このバッテリー自身の充電は、USB接続でPCなどから充電する方法と、添付のACアダプターを使って充電する方法がある。USBを使えるということは、PCがあればUSBケーブルさえあれば充電できるので機動性が高い。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;この記事と同じ内容だが、こちらのblogでは写真入で紹介している。こちらも参考にしてほしい。&lt;BR&gt;&lt;A href="http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!195.entry"&gt;http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!195.entry&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27013.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Kindle2利用レポート（９）3G通信回線を介してAmazonのKindle Storeから本を買う。</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/28/27012.aspx</link><pubDate>Fri, 28 May 2010 18:50:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/28/27012.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27012.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/28/27012.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27012.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27012.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;Kindleは3G回線を使ってインターネットに接続し、AmazonのKindle Storeから本を買うことができる。3G回線、ということは、要するに携帯電話の通信回線を利用するということだ。米AmazonはKindleおよびKindle Storeを世界展開するにあたり、各国の携帯電話会社とローミングサービスを結んだようだ。俺の周囲でも「日本でKindleを使うのは違法ではないか」といった勘違いを言っている人もいたが、そんなことはない。Amazonの正式な発表を見たことはなく、個人のblogなどから入手した情報でしかないのだが、米AmazonはAT &amp;amp; Tと契約し、日本ではNTT DocomoとAT &amp;amp; Tが契約しているローミングサービスを介して接続できるようにしているらしい。念のため、これはあくまでも二次情報からの推測だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;各国で利用できるKindleは米本国で発売されているものとは違い「US &amp;amp; International Wireless」バージョンというらしい。昨年秋に全世界で一斉展開され、100カ国以上ので発売されるようになった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;3G回線を使う、つまり携帯電話の通信回線を使うということは、Kindle2本体が一個の携帯電話端末と同じ無線接続機能を持っていることを意味する。ということは、電話番号に相当する機器固有の番号があり、Kindle2でKindle Storeに接続する行為は、いわば電話をかけてインターネットに接続し、Webサイトにアクセスすることと同じであるといえる。これが通信料の負担なしでできるのだ。よほど田舎なら別だが、ある程度の都会ならば携帯電話に繋がらない場所は少ないだろう。つまり、たいていの場合は、いつでもどこでも思いついたときにKindle2はKindle Storeに接続することができ、書籍を検索してダウンロードすることができる、ということだ。実際、今回Kindle Storeから購入したのは、通勤途中の電車の中だった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Kindle2で通信回線を介してKindle Storeに接続するには、本体右側にある「MENU」ボタンをクリックし、表示されたメニューから「Shop in Kindle Store」を選択する。選択するには「5 - Way Controller」を押す。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Kindle Storeのトップメニューが表示されると、画面の下部にテキストボックスが表示される。ここにKindle2本体のアルファベットキーを使って検索したい文字を入力し、5 - Way Controllerを押して「Search Store」をh実行することができる。試しに「ZUNE」のキーワードで検索すると、8冊の書籍を検索することができた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;多くの書籍は購入する前に「サンプル」を無料でダウンロードできるようになっている。書籍の一部を無料で読むことができ、読み続けたければ購入すればいい。サンプルをダウンロードするには「Try Sample」、購入するには「Buy」を選択する。ここで注意したいことは、「Buy」ボタンを押すと次のステップを踏むことなくいきなり購入してしまうことだ。これは当然と言えばそうであり、いかにもアメリカ的な直球処理である。「本当に購入しますか」、「次の支払いを実行します」、「本当によろしいですか」など2つも3つもステップを踏んで購入手続きを行う一般的なネット上の処理に慣れていると、拍子抜けするほどである。さらにKindle2本体のレスポンスが遅いので、ページ遷移を確認する前にクリッククリックをしていると、自分で意図せず誤って書籍を購入してしまうことも起こり得る。「起こり得る」と人事のように書いたが、実は俺も間違って小説をひとつ購入してしまった。だから今回の購入は、俺にとってKindle Storeｂにおいて2冊目の書籍購入となった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;今回購入した書籍は「Zune&amp;nbsp;Game Development using XNA 3.0」という解説書である。日本でもXNA Game Studioの発表にあわせてXNAを使ったプログラミングの書籍は何冊か出ているが、俺が探したところではZUNE開発について解説している本はない。そこで洋書を買うことにした。Kindle2を利用する利点は、いつでもどこでも思いついたときに数多くの洋書を検索し、購入することができるところだが、値段が安いことも魅力だ。今回購入した書籍は、通常の書籍価格で49.99 USDだとある。しかしKindle価格は15.57 USDであった。輸入コストを加味すると、極めてお得な価格であるといえる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Kindle Storeで「Buy」をクリックすると、数秒から数十秒で書籍がKindle2にダウンロードされる。ダウンロードが完了すると「HOME」メニューに書籍名が表示されるので、5 - Way Controllerを使って選択するだけだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;以下のblogにはこの記事と同じ内容を写真入で紹介している。こちらも参考にしてほしい。&lt;A href="http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!189.entry"&gt;http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!189.entry&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27012.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Kindle2利用レポート（８）文庫本を裁断してスキャナScan Snap S1500にかけPDF化してKindle2で読む。</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/12/27002.aspx</link><pubDate>Wed, 12 May 2010 23:32:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/12/27002.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27002.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/12/27002.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27002.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27002.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;紙ドキュメントをPDFにすることに特化したScan Snapという製品がある。そこで手持ちの文庫本を裁断機にかけてばらばらにし、このスキャナにかけてPDF化してKindle2で読むことができるかどうか試してみた。使用したスキャナは富士通製のScan Snap S1500だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;文庫本を選んだのは、Kindle2のディスプレイ面積からである。Kindle2本体は縦205mm、横135mmほどの大きさだが、ディスプレイは縦122mm、横90mmである。これは文庫本のサイズより小さい。このディスプレイサイズでは文庫本をPDF化してなんとか読めるサイズであり、仮にA4サイズの書籍をPDF化すると字は小さくて読めないだろうと思われる。Kindle2に入れたPDFファイルは、用紙サイズがいくらであろうとも自動的に縮小されて画面に表示されるからだ。ちなみに今回使った文庫本をキッチンスケールで量ってみると、重さは282gだった。Kindle2の実測が290gだったので、ほとんどKindle2と同じ重さということになる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;まず文庫本を裁断機にかけ、背表紙の部分を断ち切る。これで本はばらばらになる。そしてばらばらになったページをScan Snap S1500に入れてスキャンする。本は奥からスキャンされるので、始めのページが奥にあたるように装填する。Scan Snapのソフトウエアには上下を自動的に判定する機能があるが、誤判定する場合があるので、自動判定機能はOFFにするのがいいようだ。その場合は本を逆さにして装填する。スキャンは両面を一度にスキャンしてくれるので一回通すだけでいい。ただ一度に装填できるのは、約50枚くらい、つまり両面ページ数にして100ページくらいなので、厚い本をスキャンする場合は50枚ずつ分けて装填しなければならない。文庫本サイズで50枚のスキャンには2分くらいで終了する。この速さがScan Snapの魅力だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;スキャンが終了すると自動的にフォルダにPDFファイルが生成する。一度にスキャンするごとに一つのPDFファイルにまとまって保存されている。生成したPDFファイルはデフォルトで作成した日付と時間になっている。スキャンが完了するとPDFファイルと同時にスキャン時の状態をレポートしたドキュメントも生成する。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;今回やってみた文庫本は、全部で600ページほどあったので、全部スキャンするためには100ページずつ6回スキャンする必要があった。一冊の本が6つのPDFファイルになったのだ。これを結合するには、Scan SnapにバンドルされているAdobeのAcrobat 9を利用した。生成した6つのPDFファイルを読み込んで結合し、ひとつのPDFファイルに出力するのだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;こうしてできたPDFファイルをKindle2の「documents」フォルダにコピーする。するとKindle2で読めるようになった。今回、ページ数が多い本だったこともあり、スキャンのクオリティを白黒モードでやってみた。もしかしたらグレースケールでスキャンすれば見やすかったかもしれないと思ったが、Kindle2の表示は全く問題ない。快適に読むことができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;こちらのblogには写真を使って説明しているので、こちらもぜひ見て欲しい。&lt;A href="http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!182.entry"&gt;http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!182.entry&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27002.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Kindle2利用レポート（７）Kindle2のmp3再生機能はどうか。 </title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/03/27000.aspx</link><pubDate>Mon, 03 May 2010 23:52:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/03/27000.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27000.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/05/03/27000.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27000.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27000.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;Kindle2にはmp3再生機能がある。これを使うのは簡単だ。だが残念ながらこの機能はあまり良いとはいえない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;まずKindleをPCに接続すると、外付けドライブのように認識されるが、そのドライブを開くと「audible」、「documents」、「music」という3つのフォルダがあらわれる。このうち「music」のフォルダにmp3ファイルを入れると、Kindle2本体で再生できる。ちなみにWindows7に標準で入っている「Kalimba」、「Maid with the Flaxen Hair」、「Sleep Away」の3つのmp3ファイルを入れてみた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これらのMP3ファイルを再生するには、5-way Stickを操作し、「Experimental」のメニューを開く。すると「Play MP3」というメニューが出るので、そこを選択してクリックするだけだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ただし曲の選択などの操作はできない。「Play MP3」メニューをクリックすると、Kindle2に送り込まれたmp3ファイルをただ順番に再生するだけである。全くBGMとしての使い方に徹しているのだ。さらに再生機能は貧弱で、ときどき音が飛んでしまう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;こちらのblogには写真入で紹介している。ぜひこちらも見て欲しい。&lt;A href="http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!174.entry"&gt;http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!174.entry&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27000.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Kindle2利用レポート（６）Kindle2をキッチンスケールに乗せて量ってみる。</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/29/26997.aspx</link><pubDate>Thu, 29 Apr 2010 14:18:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/29/26997.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26997.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/29/26997.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26997.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26997.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;Kindle2は軽くて薄い。実際にKindle2をキッチンスケールに乗せて重さを量ってみた。すると実測値で290gだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;軽いことも魅力だが、薄いところもいい。通勤鞄のポケットにするりと収まってくれる。UNIQLOで買ったDIMEビジネスバッグにMicrosoftのタグを付けて愛用しているが、この鞄の外側ポケットにKindle2は居心地よく収まってくれる。この鞄は軽いこと、ポケットが使いやすいこと、などでとても気に入っている。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Kindleに限らず、このような電子デバイスは軽くて薄いことが重要だ。重ければ手に入れたときしばらくは嬉しくて持ち歩くが、そのうちに鞄に入れるのが億劫になってくる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;鞄に入っていることを意識しなくてもよい軽さと薄さ。電子デバイスの開発メーカーは、このところを究極に追求して欲しい。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;この記事は別のblogに写真入で紹介してる。こちらも見て欲しい。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「ホチキス先生のプログラマーと呼ばれたいーWindws Live Blog」&lt;A href="http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!169.entry"&gt;http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!169.entry&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26997.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Kindle2利用レポート（５）図や写真を含んだPDFファイルを作ってKindleで表示してみる。</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/27/26990.aspx</link><pubDate>Tue, 27 Apr 2010 23:58:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/27/26990.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26990.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/27/26990.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26990.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26990.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;Kindleで図は表示できるのか、という質問をいただいた。KindleはPDFファイルを表示できるので、何らかの方法でPDFファイルさえできればKindleで表示できるはずだ。これは日本語フォントの問題ではなく、Kindle本体に日本語フォントがあろうがなかろうが、PDFは表示できる。それがPDFだからだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;試しにMicrosoft&amp;nbsp;Word 2007で新規文書を作成し、SmartArtの図を作る。Microsoft Office 2007には魅力的な機能がたくさんあるが、その中でも俺が気に入っているのが、このSmartArtだ。概念を視覚化するために、SmartArtの図はとても役に立つ。またSmartArtの図をあれこれ見ながら、自分の考えをどうまとめれば良いかを考えたりする。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;もうひとつやってみたのが写真だ。Microsoft Zune HD 32の写真をWord文書に貼り付けてみた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これをPDFファイルとしてKindleに入れて表示してみる。SmartArtの図もZuneの写真もともにカラーだが、Kindleはモノクロだ。だが実際にKindleで表示してみると、モノクロであっても、とてもいい感じで表示される。PDFであることから当然なのだが、図であれ写真であれ、PDF文書をKindleはモノクロではあるがちゃんと表示してくれるのだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これについては別のblogで写真入で紹介しているので、こちらも見て欲しい。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「ホチキス先生のプログラマーと呼ばれたいWindows Live Blog」&lt;A href="http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!160.entry"&gt;http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!160.entry&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26990.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Kindle2利用レポート（４）青空文庫のテキストを「青空キンドル」でPDF化したときのルビについて。</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/26/26989.aspx</link><pubDate>Mon, 26 Apr 2010 20:43:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/26/26989.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26989.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/26/26989.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26989.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26989.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;青空文庫のテキストを「青空キンドル」でPDF化したとき、ルビがどんな具合に表示されるのかを質問されたのでやってみた。結果は、実にスマートに表示される。一般的に書籍で表示されるのと同じようにだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これはKindleが優秀なのではなくて、青空文庫のデータをPDF化する「青空キンドル」がレイアウトをそのように設定しているからだ。「青空キンドル」が優秀なのだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ちなみに青空文庫にある夏目漱石の「草枕」を「青空キンドル」でPDF化したものをKindleに送り込んで表示し、デジカメで写真を撮った。これを&lt;A href="http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/default.aspx"&gt;http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/default.aspx&lt;/A&gt;に掲載しているので、こちらのblogも見て欲しい。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26989.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Kindle2利用レポート（３）Microsof Office 2007のPDF保存機能を利用して米Wikipediaの英語文をKindleで読む。 </title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/25/26987.aspx</link><pubDate>Sun, 25 Apr 2010 16:45:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/25/26987.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26987.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/25/26987.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26987.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26987.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;既にレポートしたとおり、AmazonのKindle2で日本語のテキストを読むためには、特別なんらハッキングの必要はなく、単にPDFファイルにして送り込めばいいだけだけである。PDFはそれを表示する機器にフォント情報を持たなくても正しく表示される。それがPDFの本質だからだ。では英語の文書をKindleで読むために最も簡単な方法はなんだろうか。ここではMicrosoftのOffice2007のPDF保存機能を利用して英語のドキュメントをKindleに送り込む方法を説明する。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;当然のことだが、英語圏の情報は日本のウィキペディアよりも米Wikipediaに詳細な英語情報がある。欧米のロックバンドに関する情報など、魅力的な情報が満載だ。たとえば米Wikipediaでロックバンド「キッス」について調べると、たいへん詳しいグループの歴史が書かれていることがわかる。これをKindleにコピーして読むにはどうすればいいのだろうか。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;要はPDF化してKindleに送り込めばよい。そこで米Wikipediaの当該ページからテキストを全て選択し、コピーしてWordの新規文書に貼り付ける。貼り付ける方法は「形式を選択して貼り付け」とし「unicode」とする。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;つぎにフォントの大きさを調節する。KindleはPDF文書の1ページをそのまま画面の最大サイズに適合させて表示するので、用紙を「A4」だとか「A5」だとか変更しても意味はない。Kindleの画面サイズになったときの表示割合だけが問題なのだ。そこでWordの「印刷レイアウト」で「ズーム」表示を「1ページ」にし、1ページの表示の大きさがだいたいKindleの画面サイズに等しいくらいに表示してみる。このときに「ちゃんと読める」くらいのフォントサイズにすればいいのだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;実際には用紙サイズがA4なら、フォントサイズは22ポイントぐらいが適当だろう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;もうひとつ調節したいのは「余白」である。Wordで文書を作成するとき、デフォルトでやや余白は大き目にとってある。しかしKindleで表示する場合は余白は必要なく、むしろ画面サイズを最大限に利用したい。そこで余白をWord 2007のユーザー設定で「狭い」とする。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;具体的な余白の数値としては上下左右をそれぞれ12.7mmが適当だろう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;このようにフォントサイズと余白を調節し「名前を付けて保存」で保存する。「ファイルの種類」を「PDF」にし、アルファベットでファイル名を付ける。このときファイル名に日本語を使ってはいけない。Kindle本体に日本語のフォントはないので、Homeメニューには？としか表示されないからだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;このようにMicrosoft Word 2007などでPDF化すれば、英語であれ日本語であれドキュメントをKindleで読むことができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;（こちらのblogには同じ内容だが写真入で説明している。こちらも参考にして欲しい。&lt;A href="http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!143.entry"&gt;http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!143.entry&lt;/A&gt;)&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26987.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Kindle2利用レポート（２）青空文庫を利用してKindle2で日本語の小説を読む。</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/25/26986.aspx</link><pubDate>Sun, 25 Apr 2010 15:01:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/25/26986.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26986.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/25/26986.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26986.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26986.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;「青空文庫」は青空文庫（あおぞらぶんこ）は、日本国内において著作権が消滅した文学作品、あるいは著作権は消滅していないものの著作権者が当該サイトにおける送信可能化を許諾した文学作品を収集・公開しているインターネット上の電子図書館である。（Wikipedia 2010/04/25）青空文庫のWebページには、現時点で収録作品数は8988だと表示されている。この書籍をKindleで読もうと考えた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;インターネットの検索サイトで「青空文庫　Kindle」として検索すると、「青空キンドル」というシステムが見つかった。これは青空文庫のテキストをKindle で読めるような PDF に変換するサイトだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;まず青空文庫で読みたい本を探す。読みたい本の詳細が表示されたら、そこにある「ファイルのダウンロード」からzipファイルのダウンロードリンクをコピーする。やりかたはファイル名にマウスカーソルを重ね、右クリックで「ショートカットのコピー」だ。そしてそのURLリンクを「青空キンドル」のテキストボックスに貼り付け、「PDF化」のボタンをクリックする。すると瞬時に「ファイルのダウンロード」のメッセージボックスが現れ、保存先を指定する。たった数秒でKindle用に最適化されたPDFファイルが得られる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;このPDFファイルをUSBで接続したKindle2の「Documents」フォルダにコピーすればいいだけだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;試しにエドガー・アラン・ポーの小説をいくつかKindle用にPDF化してみた。操作は全く簡単で、短い間に何冊ものKindle用PDFを得られた。この方法で得られたPDFファイルには、各ページにヘッダーができ、表紙が生成し、定本や入力、校正など青空文庫のデータが書かれた奥付が生成する。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;（こちらのblogには同じ内容だが写真入で説明している。こちらも参考にして欲しい。&lt;A href="http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!142.entry"&gt;http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/blog/cns!DFEC2D26B603327D!142.entry&lt;/A&gt;)&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26986.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>