藤城 さつきの「はみだし技術PG系」(どこかで聞いたような・・・)

SQL Server と .NET開発 の日々

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2010年6月19日 #

リモートデスクトップをウィルスバスター2010がブロックしてしまうのを解決する

LAN内にあるPCにリモートデスクトップ接続したところ、接続先のPCにウィルスバスター2010をインストールしたタイミングから「このコンピュータはリモートコンピュータに接続できません」というエラーで接続ができなくなってしまった。

ネットで調べたところ2010に関するピッタリの情報が無くて少し時間がかかったので覚え書。

【対処法】

ウィルスバスター2010 メイン画面を起動→パーソナルファイアウォール→設定→詳細設定→例外ルール(プロトコル)タブ→追加

1.以下のように、リモートデスクトップ用の例外を追加する
      受信、許可、TCP、指定のポート(3389)、ローカルネットワーク

ちなみに・・・ネットで検索したら、2009の時の対応方法として以下が情報として出てきたが、2010では接続できるようにはならなかった
例外ルール(プロトコル)タブ→追加
1.指定のプログラム
      C:\WINDOWS\system32\svchost.exe
2.詳細設定を選択、以下を追加
      受信、許可、TCP、指定のポート(3389)

posted @ 21:43 | Feedback (0)

2008年10月10日 #

SQL Server でService Packがあたっているかを確認するには

ふと、「これってサービスパックあたってるんだっけ?」 と思って、ManagementStduioで、
ヘルプ→バージョンをチェックしてみたが、いまいちよく分からず・・・(-_-;)恥

私って相変わらずの素人さんね、ということで検索してみたところ、MSのサイトにその
情報を提供しているページがあったので、覚書き。

SQL Server でバージョンとエディションを識別する方法

抜粋↓。

●実行している SQL Server 2005 のバージョンを判断する方法

次のステートメントを実行して調べる

SELECT  SERVERPROPERTY('productversion'), SERVERPROPERTY('productlevel'), SERVERPROPERTY('edition')

結果は次のようになります。 

9.00.1399.06      |   RTM   |     Enterprise Edition

 
真ん中の「RTM」にあたるところが、Service Pack があたっている段階を表しているようです。

RTM : Service Pack があたっていない状態
SP1 : Service Pack 1があたっている状態
SP2 : Service Pack 2があたっている状態

バージョンによる違いは以下のようになるようです。

SQL Server でバージョンとエディションを識別する方法

↓Sqlservr.exe のバージョン番号
RTM … 2005.90.1399
SQL Server 2005 Service Pack 1 … 2005.90.2047
SQL Server 2005 Service Pack 2 …   2005.90.3042

詳しくは、こちらを参照↓
SQL Server でバージョンとエディションを識別する方法

posted @ 21:09 | Feedback (1)

2008年2月5日 #

エラー 1718: ファイルはデジタル署名ポリシーによって拒否されました

トラブル覚書。

Visual Studio 2005 にサービスパックを充てたところ、何十分もかかるインストールの結果、以下のようなエラーで止まってしまった。

「エラー 1718: ファイルはデジタル署名ポリシーによって拒否されました」

このダイアログに以下のURLがあったので、検索してみたところ、KBページへ飛んだ。
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=73863
 →  http://support.microsoft.com/kb/925336/jp

結論としては、PolicyScope レジストリの値を 1 に変更した後に、パッケージのインストールを試行し、またレジストリを元に戻すというものだったが、それでもダメだった。

原因は、 Windows Server 2003 または Windows XP で、.msi パッケージまたは .msp パッケージが正しく署名されているかどうかを確認するために必要なコンピュータの連続メモリが不足しているときに発生するとのことだったので、ディスククリーンアップの後、デフラグをかけて再試行したら、うまくいった。

posted @ 16:48 | Feedback (1)

プロジェクトの種類がこのインストールでサポートされていません

いつものトラブル覚書。

Visual Studio 2005 で作成したソリューションを開いたところ、
プロジェクトの種類がこのインストールサポートされていません」と言うエラーが出た。

結論としては、サービスパックをあてたVisual Studio 2005 で作成したソリューションを、サービスパックをあてていないVisual Studio 2005 では開けないと言うことだった。

また、とっても大きいサービスパックファイルをインストール中、最後の最後で
「エラー 1718: ファイルはデジタル署名ポリシーによって拒否されました」と言うエラーに見舞われた。
解決方法はこちら

posted @ 16:43 | Feedback (0)

2008年1月27日 #

Windows XP 用の更新プログラム (KB934238) がインストールできない(エラーコード 0x80242006)

またしても記憶が怪しい自分への覚書き~

マシンを入れ替えして、一からすべて入れなおし、WindowsUpdateをかけたときに、最優先の
Updateなのに、Windows XP 用の更新プログラム (KB934238) がインストールできない(エラー
コード 0x80242006)ということがあった。

他の方の解決方法から、先に「Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1」をインストール
すれば良いという解決方法を見つけました。
ちなみに.NET の方は最優先のUpdateでは無いので、Windows Updateの手順どおりにやっ
ているのになぜ?の堂々巡りでハマっていた、という話でした。

参考:
OKWaveコミュニティー:http://okwave.jp/qa3633635.html
答えてねっと:http://www.kotaete-net.net/Default.aspx?pgid=14&qid=180688771890

posted @ 14:55 | Feedback (1)

2007年11月19日 #

IDENT_CURRENT を2つのトランザクションで同時実行したときに同じIDが取得されてしまう

?IDENT_CURRENT を同時実行したときに一方のトランザクション側に、もう一方で取得したIDが
入ってしまっている、と言うことがあった。(つまり両方とも同じID)

1つのストアドプロシージャが同時に呼ばれて実行された時、トランザクションは異なるはずだが?
と思って、重藤和明氏に聞いてみたところ、以下の参考URLを紹介して貰った。

参考:http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms175098.aspx

これによると、今回のようなケースの場合IDENT_CURRENTを使うと、このような事が起きる事
は考えられるようだ。

これの対策は無いかと検索していたところ、わんくま同盟のむらさんのブログを発見。
http://blogs.wankuma.com/mura/archive/2007/08/07/89246.aspx

これによると、SCOPE_IDENTITIYを使うのが最善とあった。

メモメモ。

posted @ 10:21 | Feedback (0)

2007年9月6日 #

トリガの一時無効化と活性化

覚え書。

無効化:
Alter table <テーブル名> disable trigger <トリガ名>

再び元に戻す:
Alter table <テーブル名> enable trigger <トリガ名>

posted @ 12:19 | Feedback (0)

2007年8月2日 #

[エラー]sysdepends に行を追加できません

-------------------------------------------------------------
現在のオブジェクトは存在しないオブジェクト ?'dbo.obsp_INSTALLED_PRODUCT_STOP' に依存するので、このオブジェクトの?sysdepends に行を追加できません。ただし、このオブジェクトは作成されます。
-------------------------------------------------------------

と言うエラーに関しての検索結果

http://support.microsoft.com/kb/436764/ja

posted @ 10:01 | Feedback (0)

2007年6月14日 #

Windows SharePoint Services 3.0 インストール覚え書き

SharePoint Services3.0 のsetup.exe を叩いたら・・・IIS6.0 で、ASP.NET 2.0 を [許可] して下さいと言われた。

.NET Framework2.0 はインストール済みなのになぜ?と思い、IISを確認した所、Webサービス拡張に2.0の名前が無かったため、Webサービス拡張で追加をして、2.0のフォルダの中にあるASP.NET 1.1 と同じ名前のdll (aspnet_isap.dll) を指定してみたけどダメだった。

色々調べてたら、コマンドプロンプトから、
カレントディレクトリを [\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727]にして、
以下のコマンドを実行 することでASP.NETのインストールが無事終了。
aspnet_regiis.exe -i

この状態でもう一度 setup.exe を叩いたらOKだった。 

posted @ 22:46 | Feedback (5)

2007年5月22日 #

[エラー]サーバーへの接続を確立しているときにエラーが発生しました。

覚え書き

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
サーバーへの接続を確立しているときにエラーが発生しました。SQL Server 2005 に接続しているときときにこのエラーが発生した場合は、SQL Server の既定の設定がリモート接続を許可しないようになっていることがエラーの原因である可能性があります。 (provider: SQL ネットワーク インターフェイス, error: 26 - 指定されたサーバーまたはインスタンスの位置を特定しているときにエラーが発生しました)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

と言うエラーが出た時の対処について。

参考URL http://www.microsoft.com/japan/sql/ssj/tips/01.mspx

↑これを試してみたが、違った

結果:ConnectionString が原因だった

[修正前]
connection.ConnectionString = "Data Source=(local);Initial Catalog=DaatbaaseName;Integrated Securiy=True";

[修正後]
connection.ConnectionString = System.Configuration.ConfigurationManager.ConnectionStrings["任意のconnectinString"].ConnectionString;

posted @ 15:56 | Feedback (1)