システム管理な雑記 -- Sleeve notes of a sysadmin --

「いつまでも見つからぬもの 捜すことも必要だけれど ひとつひとつを温めながら 解ってゆくことが大切さ」(尾崎豊「失くした1/2」)

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今、すぐにでも欲しいのはこんな本です。過去に買ったものの幾つかは、ココでちょいとずつ纏めていますこんなのも作り始めたけどどうなることやら...)
最近の一番の関心事は、

Security Log Management

で扱っている題材。あとは Windows 管理のための VBScript でしょうか。
この blog は、数年来使っていた京大式カード等で書き貯めていたメモを書き連ねるところからスタートしてます。当然、無保証。下手の横好きですから。つまりは、欲しけりゃ自由にもっていけばいいけど、裏取りは自分でやってください、ってことです。
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2009年8月4日 #

最近は Active Directory に対してコマンドを叩いて、ほしい情報を取り出すことに躍起になっています。
たとえば、次のような情報は管理ツールを立ち上げないでも、 dsquery があれば取得可能です。

  • 信頼関係
    →一覧にできるのでいいです。いちいち GUI で domain.msc などをあげるよりも手軽。
  • サイト、サブネット、ブリッジヘッド、KCC
    →複製を流す時とかに割と役立ちます。 dsquery * でもいいし、 dsquery subnet などでも。
  • アカウントオブジェクトと、そのさまざまな属性
    →一度もログオンしたことがない場合は、とある属性に値がセットされない、とか。

dsうんたら、のコマンド(dsquery, dsmod,dsadd,dsget,dsacls)はパイプで実行結果を次のコマンドに渡すのが定番ですが、それが通じない場合は For /F コマンドを叩くことで、おおかたは解決できます。
慣れれば情報取得のたいていのことは、 dsquery を使うと GUI より手早く結果を持ってこれるので、イイですね。

現在は、dsquery で持ってきた情報を一行一行ではなくて丸ごとをイベントログに乗っける方法を探していたりします。この辺の情報をお持ちの方はヒントをくださいまし。

posted @ 1:25 | Feedback (1)

2009年3月20日 #

IE8 がリリースされている。3/11公開の模様。XP/2003/Vista/2008 は 32bit/64bit 版がともに公開されている。

ダウンロードの詳細 : Windows Vista および Windows Server 2008 用 Windows Internet Explorer 8
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=79154fb4-c610-4a1e-811d-dfe0f1dd84d1&displaylang=ja
最近すっかりこのへんの新情報に疎い自分がいる。追っかけるべきモノはこのアプリケーションのどこかにあるかなぁ。 Podcast 取得プロセスの正常化及びデータにつくメタ情報(属性値)の整理統合、気が向いた時に進められればいいかな。
posted @ 9:58 | Feedback (0)

2009年1月14日 #

半年以上ぶりの更新。最近は走っています。今年は 5km くらいの短い距離ではありますが、機会を見つけて近場のマラソン大会に参加したいと思っています。

さて、技術面では、最近 Windows Server 2003 フォレストを相手に、 dsquery/dsmod を使うために LDAP クエリを書くことが多いのですが、ロックアウトしているアカウント一覧をとりだすのに四苦八苦してます。試行錯誤の結果、こんなことが今までにわかってます。

  • IsLockedOut 属性は WinNTプロバイダ経由じゃないと答えを返してくれない
  • LockOutTime 属性は UTC 形式で時刻を格納する。
    →といっても (LockOutTime>=1) という書き方では、ちょっと不十分。アカウントロックアウトが解除されてもこの属性に格納される数値がゼロクリアされないことがあるから。
  • badpasswordtime 属性も UTC で時刻格納。コイツや badpwdcount と一緒に引っ張ると、「ロックアウトは解除されたが LockoutTime 属性はクリアされてない」アカウント除外に多少は役立つ気配。
  • といっても LockOutTime >=[一定時点時刻の UTC 計算値] の条件式で LDAP クエリを行うだけでは、やっぱり欲しい答えが返ってこない。手許ではこのため、 |findstr /i "[一定時点時刻の UTC 計算値の大部分]" といったスタイルで結果をさらにフィルタして、結果を得ている。なんかとっても面倒くさいのだけど。いいやり方あれば教えてください。なお、 Windows Server World 2008年10月号で Directory Services MVP の国井さんの紹介のやり方(単に (&(ObjectClass=User)(lockoutTime =*)) だと、「ロックアウトが解除されたが LockOutTime , BadPwdCount 及び BadpasswordTime 属性が現状を正しく反映していない」、ってアカウントまで引っかけてしまうので不十分です。
  • Account Lockout 調査によく使っている LockOutStatus.exe (Windows Server 2003 リソースキットかな。マイクロソフトのダウンロードサイトで Account Lockout Tools か何かの名前で公開されています)も多分同じようなところで引っかかるため、「必ずしもロックアウト状態を正しく取り出せない」ような感じ。そうはいっても、引っ張ってくる結果の7割がたはあってるので有効に使っていますが。ロックアウトが解除されたが属性がクリアされないアカウントは、このツールなどを使って LockOutTime 属性をクリアすることで、解除状態を正しく反映できます。
ってなんだか箇条書きが箇条書きじゃない書き方になってるな、オイ…(と自分に突っ込みを入れる)
以上、ご意見や、難儀な状態の回避方法をおもちの方はコメントください。

posted @ 7:04 | Feedback (4)

2008年5月31日 #

ジムの合間に、洗濯のために帰宅。
そんなことはどうでもいいが、先ほどのようなバッチファイルでシンプルに結果を返すか、あるいはなんかのクラスを使ってコーディングを試みることになる。
手っ取り早く思いつくのは Scripting.FileSystemObject と WMI だったりするけど、他にも Shell でネームスペース拾ってみたりするようなアプローチもあるか。 FileSystemObject と WMI はそのものズバリが Hey, Scripting Guy! に取り上げられていたね。WMI だと、前に僕も別のモノで書いていたように、検索結果(コレクションになってる)を .Count で数えればいい。
ただ、FileSystemObject だと存在確認以前にソレがファイルかフォルダかを判別する仕掛けは自分で持ってこないといけないので、ちょっと面倒くさいか。
Shell を使えばそこらはもう少し楽になったはず。ベクタで吉岡さんが公開しているコードに、そこらの実装例はある。確かダウンロードファイルのプロパティの「何か」(NTFS の ADS に書き込んでるテキストデータに依拠。XPSP2 で実装。でもってアタクシはその名称を忘れた。)を変えるコードで、そこを扱うロジックがあった。
特定パターンの文字列を含むフォルダやファイルの存否をチェックする方法は他に何かあるだろうか。ここで触れた以外のクラスを使って確認するアプローチがあれば、コメントください。>ALL

posted @ 17:37 | Feedback (1)

ITPro道場の二周年記念イベント直後から、テクノロジ無関係なことで時間を取ってます。ちょっと家の関係で、やらなあかんことがあるのと、ジム通い。
特に後者ですが、たまに肩や腰、ひざが小規模に故障しつつそれが治りつつ、もはさみながら、ゆるやかに、鍛練で使う荷重を上げていってます。
フリーウェイトと自重を使った、「一つのアクションで複数の部位を鍛えることができる」メニューを特に意識。
尚、上半身は(今は腰が最近故障したため中断しているのですが)加圧しつつ鍛えています。こちらも効果抜群。
自己メニューは腰の故障により筋トレ部分は休んでます。
スタジオプログラムは、出向いた先のスポーツクラブに応じて。主に参加しているのは筋トレ系(Power Fit/BodyPump) と、格闘技系(Fight-DO/BodyCombat/ファイティングビート)
そんなこんなで半年ちょっと通い詰めてますが、筋力は納得いく範囲で上がってきています。あとは有酸素運動を増やして持久力つけたり、瞬発力を伸ばして、本来のゴールであるバスケとバレーボールの堪能、を果たすってのが、どれほど早期に達成できるか。
尚、ゴールを達成しても、ペースを落としつつ、スペック維持のできる程度の鍛練は継続実施します。じゃないと衰えるもん。

posted @ 9:17 | Feedback (0)

例によって C# Code Format にて色づけ。本体がたった数行の癖に、無駄にコメントが長いので覚悟してください。

   1:  rem targetexists.cmd
   2:  rem 作成者: YamaKen
   3:  rem バージョン: 0.01
   4:  rem 作成日: 本日、ってのはわかりづらいか。 2008.05.29 (GMT+0900) としておこう。
   5:  rem ■ Introduction (狙いの説明っぽい何か。)
   6:  rem 特定文字列の存否判定を行うバッチファイル。
   7:  rem あんまり細かいロジックを入れてないので、単に関数として他のコードに入れて
   8:  rem 使いまわしてもいいんじゃないかな。
   9:  rem Scripting.FileSystemObject や WMI といったクラスを利用した
  10:  rem スクリプトプログラミングよりも、個人差なくだれでも、時間をかけないで
  11:  rem 作り込んで結果を得られるように(生産性)、また、ありあわせのコマンドで
  12:  rem 済ませることで、システム負荷を無駄に押し上げないように(リソース利用)、
  13:  rem を狙って作っている。
  14:  rem 捌くべき母体、対象件数が多ければ多いほど、この意識がどれほど有効か、よりはっきり分かるだろう。(少なくとも、運用管理者として自分が欲しいからそういう風に作ってる。)
  15:  rem 少なくとも、特定パターンのファイル検索を行うためだけのコードごときが
  16:  rem 何分も、運用中のサーバの CPU 利用率を占有し、上限に張り付かせるようなアホな
  17:  rem コードは書いちゃいかんです。実行中のスクリプト内でリソースの
  18:  rem 利用率を制御する方法は VBScript には提供されてないんだから。
  19:  rem と、コメント部分を長々書いてしまったが本題はコメントアウトされない最後の数行だけ。
  20:  rem ///
  21:  rem ■ 機能説明っぽい何か。(何をやってるのかを解説してみる。)
  22:  rem 指定ディレクトリ内の、特定文字列を名前に含むフォルダやファイルがあるかどうか
  23:  rem 確認する。このために即興で strflag という変数を定義し、中身の有無で存否確認を行う次第。
  24:  rem 最初の繰り返し行は、指定パターンのファイル存否確認を行って、その結果を
  25:  rem 標準出力(画面)ではなく strflag 変数に突っ込んでいる。
  26:  rem 指定文字列のパターンが見当たらなければ、findstr は結果を返さない。
  27:  rem よって、指定パターンの名前を含むファイルやフォルダがあれば変数に
  28:  rem 値が入るし、なければ変数は空のまま。
  29:  rem その次の数行では、その変数の中身を確認し、値の有無判別を行っている。
  30:  rem 条件分岐と実行部分は無駄に改行を入れているが、必要があればこの無駄部分で
  31:  rem 実行すべきコマンドを追加すりゃいい。
  32:  rem 全体を通しての小技としては、エスケープ文字の入れ方、コマンドの
  33:  rem 実行結果を変数に突っ込むアプローチ、それと判定の仕方くらいかな。
  34:  rem ありふれたコマンドでも、組み合わせればここまでできるぞっと。
  35:  rem ///
  36:  rem ■ 懸案っぽい愚痴っぽい何か。
  37:  rem 条件分岐(IF うんたら)の中でアクション部分にセットした set コマンドが
  38:  rem 動かない感じがするのは気のせい?
  39:  rem いや、別のコードを書いていて直面してたのだけどさ。
  40:   
  41:  rem 指定パターンのファイル/フォルダ存否判定のモト。
  42:  For /F "delims=" %%f in ('Dir [フルパス]^|FindStr /i ^"[文字列]^"') DO (Set strFlag=%%f)
  43:   
  44:  rem 存否判定本体。 判定部分はちょっとだけ頑張った。
  45:  If "%strFlag%"==^"^%strFlag^%^" (
  46:   
  47:  Echo No Match
  48:   
  49:  ) Else (
  50:   
  51:  Echo Match Found
  52:   
  53:  )
  54:   
  55:  rem 何もなければ strFlag をカラにする。
  56:  set strFlag=

posted @ 9:00 | Feedback (0)

2008年4月14日 #

Pike Place Market そばにある Radio Shack で Zune の入荷状況を聞いてみた。5GBや8GB対応版はあるが80GBは、ここ数カ月、入手困難になっているとのこと。

手に入れるなら、 Vodcast のコンテンツを多くしまえる 80GB だなぁ。今回入手できるかしら…一縷の希望をカンパニーストア来訪に託している状態です。入手できればめっけもん程度ですが。

posted @ 16:23 | Feedback (0)

シアトルに来ています。現在、4/14 の 0:15AM です。渡航の主目的は明日から行われる Global Summit 参加。今回で通算6回目。自分の成長の糧を得るために。Consumer Security を中心ですが、興味範囲もつまみ食いしつつ。

さっきまで松本家とともに、 NBA の SuperSonics(Seattle) vs Mavericks(Dallas) を観ていました。日本に居る限り、そう何度も見られるものではないので、とても貴重な、充実した時間でした。これを含めて観光系の用事も済ませて、だいぶ満足。明日スタートの本編でダウンしないようにしなきゃ。昨年までよりは多分、イケるとおもうけど。今回は積極的に質問を浴びせられるように頑張りたいですね。

posted @ 16:19 | Feedback (1)

2008年3月9日 #

マイナーな系統のものを挙げてみる。あくまで個人的な印象なのだけど。

  • Zune
    パートナの売り物と競合する等の都合?少なくとも今は、日本で買うための正規のルートって整備されてないよね。
  • Visual FoxPro
    この製品は結局、シリーズ終了まで日本で売り出されなかった…。専用マウスとのセットで販売されていたこともある様子。
  • 子供向けソフト(学習支援)
    Encarta などとはちょっと違う。詳しくは知らぬけど。
  • 地図ソフト
    アプリケーションサービスではなく。ソウトウェアとして。
  • カーナビ(と連動して使う、あるいはそれに相当するソフトウェア)
    PCを車の中で使うのはそんなに違和感ないので、日本市場向けに持ってこれない理由が直感的には分からず。入海さんの車で以前に拝見。
ほか、NBA絡みでもなんかあったような気がする。具体的には思い出せないけど。

posted @ 0:14 | Feedback (2)

2008年3月8日 #

北米大陸の神話の類の一つに、 Paul Bunyan という名の巨人を扱うお話がある。

マイクロソフトはオフィス向け、開発者向け製品やオペレーティングシステム以外にもいろいろなソフトウェアをリリースしているが、そんな miscellaneous な分野の一つが子供向けのソフトウェア。(より絞ると、教育に関連したものかな?)

そう考えると、 Paul Bunyan に対してがっぷり四つに取り組んでいる KB 記事の存在にはびっくりするが、納得できないものでもないと思える。恐らくは、対象製品は絵本か E-Learning のためのソフトウェアなんだろうな。

152698 Paul Bunyan: The Story of Paul Bunyan
http://support.microsoft.com/kb/152698/en-us
# やや関係ないが Puff the Magic Dragon のフレーズも連想しかけた...

posted @ 23:48 | Feedback (0)

2008年2月8日 #

結論: ftp.exe 自体がハングアップしてなけりゃ 0 が返るのが基本動作。ステータスコードに応じて Errorlevel 風味の値を返したいなら、テキストにリダイレクトして、 findstr /i "string_pattern" file_path のようにするとか、 more filename|findstr /i "string_pattern" という感じで中身を拾っていけばいい。エラーが出て終わってなければその旨、動作記録には残せるはずだ。ソイツを狙う。

posted @ 1:39 | Feedback (0)

Tips ってほどでもないのでメモとする。
PowerShell とか入ってないなら、VBScript の DateAdd 関数を使うと一番手っ取り早そう。数行書けば済む。
そうじゃなくて当日の日付でよいというなら、そもそも WSH に逃げる必要はなく。 date /t (Windows 2000 の場合。)や %date% で何とかすりゃいい。
ここの時点で中身を確認して、何か値が入っていればよいってのなら、変数を展開して、ソイツがから文字じゃなければいいってこと。

(前略)
if %somevar% =="" (goto getout) else (goto finish)
(略)
:getout
echo 変数に値がセットされていません

:finish
echo %somevar%
exit /B rc
ってやっておけばいいか。 neq とかの評価方法と For の使い道よね、このへん。
バッチファイルでも VBScript でも実装のために必要な材料はほぼ同じで、お膳立て、本体組み立て、後始末の三段がコアになるかなと。
posted @ 1:33 | Feedback (0)

2008年1月20日 #

id:9548 が発生する要因を謳った、複数の記事の整理。
# ホントは KB 相互で関連が述べられていれば一番いいのだけど。2003 までの Exchange の、仕様上の問題だしね。

ユーザーアカウントを無効にすると、 id:9548 のエラーが出っぱなしになる。これは、このログエントリが生じる要因となったアカウント(ログに記録されています)のアクセス制御エントリの状態が問題。
これは、そのユーザアカウントの持つ msExchMasterAccountSid という属性に何も値が入っておらず、メールボックスにアクセスできる(含プロキシ)ユーザーアカウントが無効になっているので、システム側(Exchange であるとか、あとは例えばバックアップソフトなど。)で操作できないよというわけです。
この問題の解消には、基本的には SELF アカウントに「フル メールボックス アクセス」及び「関連付けられた外部アカウント」の権限を与えます。こうすることで、 msExchMasterAccountSid に空白が設定されることはなくなり、システムアカウントなどがアクセスした際にエラーを吐かない状態になります。(対処の、一番の基本形)
ここから派生、分岐する形で対処がいくつか分かれます。PSS に連絡して、ツールを入手する、スクリプトで一気に片をつける、 LDIFDE で格闘する、といった風に、オブジェクトの持つ属性情報(含アクセス制御エントリ)を変える方向と、 Exchange Server 2003 でエラーを報告しないようにする hotfix を、やはり PSS に連絡して入手するという方向の二つがあります。

この一連の問題を扱う KB (いくつかあります)を整理、分類すると、次のようになりますね。

  • 291151: 問題の概要、原因、対処基本形の紹介
  • 278966: LDIFDE による対処の紹介
  • 555410: NoMAS ツール(PSS に連絡し、入手する。)の存在紹介。詳しい使い方はリンク先の記事を参照のこと。
  • 903158/916783: 前者が Exchange Server 2003 Gold、後者が同 SP2 環境向けの hotfix。
    これをあてると、 msExchMasterAccountSid がないといってエラーを吐かないようになる。
この辺含めて、日本語で整理された情報ってまだまだ少ないのが Exchange の現状だと思う。
… 2007 のサポート状態(含オンラインで公開の文書)ってもしかして、そこからずっと改善されている?

posted @ 1:01 | Feedback (0)

2007年12月25日 #

Visual Studio with MSDN Subscription における CD-ROM 版提供が終わった旨のメールが手許に届いた。個人的には、「まだ CD-ROM 版などあったのか」といえる。DVD 版すら、正直不要だと思っている一人なので。(ダウンロード版があればいいじゃん、ということです。)
正直、この10年程度を振り返って思うところだけれども、Select などの企業向けサブスクリプションパッケージや TechNet,MSDN は管理がなかなか面倒に感じている。TechNet,MSDN はここ数年で大きく変わっているので、わりと違和感がないほうではあるのだけれども。数年購読していると、保管及び廃棄方法に二、三日悩む程度、要らないメディアが溜まってしまう。
こうなると、「必要なソフトウェア」を探し出すために、メディアの山を漁らねばならないことにもなって、ちょっと効率が悪い。不要なものと思って捨ててしまうと、環境再構築で急に必要になったりするので、長い間、保管することもザラ。
個人購読の場合でも、 CD や DVD の「山」を捨てようと決心したとして、事業ごみ相当の内容(および物量)なので、普通の家庭ごみ同様にオイソレと捨てることが、必ずしもできるわけでもない。確かに不燃物は不燃物なのだけど。毎回悩むのだよね。三年に一度程度、一掃するようにはしているのだけど。

この辺、これから新しく購読する場合には、モノによっては、もしかしたら考える必要はないのかとも思う。たとえば TechNet にはダウンロード専用、メディア不要の Subscription があるから。自分の周囲から少し離れた遠くには MSDN/TechNet の存在ってあたりすら啓蒙が必要なこともある(SIなのに「検証には万事、きちんとパッケージ製品を買わないといけない」と捉えている向きもあるから。背景文脈なしに。)ので、この辺は機会があれば、お伝えしつつ広めていきたいかも。

posted @ 17:01 | Feedback (1)

2007年12月24日 #

1.2GB MO ドライブ、4倍速の CD-RW なんて懐かしいハードウェアと、頂き物としてはゲームコントローラ、マウス(Intellimouse Explorer)、ワイヤレスキーボード(Redmond で購入したがデスクトップ使わない人なので不使用)、ボールペン、 USB 電源で動く液晶時計及び AM/FM ラジオ、その他。
コンテンツに対して Feedback しまくった結果として頂いた、TechNet 電卓なんてのもある。

以上、欲しい人いれば譲ります。部屋の整理はまだまだ続く…

posted @ 11:00 | Feedback (0)

2007年11月23日 #

サービスリソースの位置情報をどこからでも引けるようにする、ってだけ。
これ以外の機能は、端的にいえば便利機能でしかない。(逆引きゾーンの設定や、クライアントのレコードを自動登録、など。)←言い過ぎかもしれんが
ここのコアを外さないようにしつつ、実装されて、実際に運用されているネットワークを見るべし。

posted @ 13:19 | Feedback (3)

2007年11月20日 #

昨日、 ITPro 道場イベントの会場で ITProエバンジェリストチーム(マイクロソフト)の田辺さんにこのサイトの存在を教えてもらい、コンテンツを一部、手持ちの Zune に同期させてもらった。

ITPro 向けに、 Channel9,Channel8,on10, Mix Online 同様、スクリーンキャストやインタビューを通じた情報発信サイトが先週始動した。ITPro 向けに顔の見えるコミュニケーションを行いつつ、最新だったりディープだったりする技術ネタを提供しようという目論見。
まだできたばかりだけど、コンテンツを見てみると、Windows Server 2008 の仮想化技術だったり、Vista のセキュリティ(Steve Riley 氏のインタビュー)だったりと、わりと濃い目なネタが扱われ始めている。
音量、画質ともに申し分なし。WMV 形式のファイルは、Zune向けに調整したものとそれ以外のものとが置かれていたり。
ページ右上を見ると iTunes/Zune などに向けて Podcast Feed が提供されている。記事をざっと見ると、現在提供されているのはビデオコンテンツが主体ではあるが、各記事ではビデオ以外にも MP3 や m4a などの形式の音声版にしたファイルへのリンクもある。(できればこっちも Feed で配信してくれると嬉しいんだけどなぁ…。)
なお、このサイト、私の記憶が正しければ TechNet.com の配下としては、blogs のほかでは port25 に続いて三番目にリリースされている。
# あれ、wiki とかグループポリシネタって別のドメインだったよな?(うろ覚え…)
扱いネタ自体が Dev でも Architect でもなく ITPro 向けに特化しているという点だけを取っても、今後に大いに期待したい。
詳細は以下の URL から。

TechNet Edge
http://edge.technet.com/

posted @ 1:37 | Feedback (1)

2007年11月17日 #

良い点: Podcast 対応。これは今後検証してみよう。
# Windows Media Player でも対応しているといいんだけどなぁ。
改善していない点: フォント。アジア語圏の言語の表示は相変わらずできない様子。
設定変更: Wireless がオンになるので、気に入らなければ手動でオフにする。

posted @ 4:12 | Feedback (0)

2007年11月16日 #

Podcast 全般で言えば、日本語コンテンツも既に多く出ている。決して日本語のコンテンツを無視したいわけではない。
リンクは省略するが、日経、 NRI や Adobe といった有名企業による発信もちらほら。(→このへんから、広告、PR、ユーザサポートのためのツールとしての認識が浸透してきているとみている。) ほかは fashonsnap.com などもある。
IT 周りでは、 ITMedia や日経BP などが速報系コンテンツを、@IT が Linux 環境での使い方の情報をリリースしている。
趣味や生活に関する配信内容(日曜大工、料理、スポーツほか)も、わりとすぐに見つけられる。現在進行形で、配信内容がドンドン広がっている様子である。現在の英語圏ほどの爆発的人気っぷりではないけど、徐々に利用者層が増えているとみてもよいだろう。

文字情報と違い、Podcast で配信される音声や映像のコンテンツは、身構えないでも情報の取得、インプットを行える。何かの製品や技術の概要程度を知るには、うってつけのソース。そもそもの登場の経緯や実際の利用場面は通勤中の利用。このためあんまり難解なネタが語られることはないし、向いていないと思う。このところジムでトレーニングの際にも、再生してみていたりする。腹筋ではちょっと厳しいが、それ以外のメニューでは苦にならない。

Apple による Podcast 利用の FAQ はココで入手可能。
Juniper では US サイトにて、 MP3 のコンテンツを公開。(Feed未発見。このため今のところコンテンツを個別に取ってくる形になる。)

posted @ 0:34 | Feedback (0)

2007年11月14日 #

RSS Feed にのっかってないと Podcast というのはちょっと苦しいかなぁ。

Podcast って、特徴を纏めると、

  • ダウンロード版のネットラジオ(一つの番組で一つのファイル)
  • 手軽に楽しめる
  • MP3 プレーヤでかけっぱなしにしておける内容の平たさ
に尽きる。再生する時点はいいのだけど、それより、とってくる時点を自動化できないと、手軽って言えるのかね、って思ってしまう。

MSKK のリリースしているコンテンツ(MSDN Webcast とかセキュリティ情報とか。)は、コンテンツ自体はわりといい線行っているかなとは思うのだけど、ここら辺が不満。RSS Feed にのっけて公開してくれると、 iTunes や IE7 に登録すればあとは勝手に取ってきてくれるから楽なのよね。日本語版コンテンツ、その面で、あと数歩、惜しいところまで来てるのかなぁと思う。

IT 技術関連から離れたものだと、僕の中では、英語圏向けに国連の配信しているニュースなんてのも同様の評価。

UN Radio
http://radio.un.org/
こういうのと、タグデータがスカスカであるとか何とかは、また別の話。そこは、関連情報が RSS Feed に入ってさえいれば、フォローしようと思えばいくらでもフォローできると思う。

取ってくる時点から手を入れないとダメってのは、めげる…現状から活用方法を探るとして、ダウンローダでも放り込んどいて、タグデータは手打ちで何とかしろってのは、力技すぎるかなぁ。差分のみ取ってくるとしても同様かなぁ。RSS Feed にのっかってなければ仕方がない、そういう力技でも行使しなくちゃならんので、美しくないのよねぇ。

posted @ 22:07 | Feedback (0)

2007年11月13日 #

そういえば某所で先日聞いた覚えもあるが…毎月のセキュリティ情報には、解説ビデオがあるわけで。
# 小野寺さんのチームの皆さん、グッジョブです。

TechNet Webcast: 今月のワンポイントセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/community/events/webcasts/security.mspx
ここまできたら、音声版も、ほしいところですねリリースされました。Podcast として RSS Feed にのっけて配ってくれると尚よし、って感じでしょうか。自動的に新着を取得できればなおよいですよね。このビデオ、なにやら音が小さめと見受けます。もうちょっと大きな音が出てくれるとさらにいいと思いますね。

posted @ 22:10 | Feedback (0)

2007年11月8日 #

とあるマシンでイベントログを確認していて気づいたことがある。作業後のログオフを普通に行っていたはずなのだが、なぜかそのタイミングで、Category:System, id:1073, type:warning, source:USER32, user:[作業用アカウント] description が「ユーザによるシャットダウンあるいは再起動は失敗しました」風のメッセージ、というのが出た。実際に行ったのは logoff.exe によるログオフであり、シャットダウンするような動きはないはずであるので、非常に不可解。Windows Server 2003 SP2 の環境。
公式には KB 等の文書は出ておらぬ様子だが、春先の SP2 リリース以来、英語圏のニューズグループ(ほとんどはマイクロソフトの Microsoft.xxx なグループ。)で、ちらほらと症例は挙がっているようだ。
なお、 eventid.net ではそのものズバリの症例は、まだ一件くらいしかない様子。
見た目がちょっと horrible だが、実際、実害はないので、本当は無視してしまいたいところなんだけど。サーバでシャットダウンイベントってのが、どーも引っかかる。 USER32.DLL を追いかける必要があるとしても、大した影響が見受けられない状態で、実環境でデバッグ追跡というのは現実的ではないし。なんかすっきりしないんだよな。

posted @ 23:37 | Feedback (0)

備忘録として。

posted @ 20:20 | Feedback (0)

2007年11月7日 #

とある経路で、ポチっと Zune を入手。ホントにオーダできたってだけではなく、オーダして二日でもう成田に着いた。明日か明後日には、たぶん自宅に届く勢い。これでデモには支障がないかな。コードは、全体はすぐには公開できないけど、エッセンスは出ているから、何とかできると思いたい。
なお、今回オーダしたのは茶色のモデル。年末から来年には Zune80 も出てくるわけだが、11月末にはファームウェアアップデートにより、今使ってるモデル(Zune30)も、新規出荷品相当のファームウェアになる。
Zune はあんまり目立つ機能もなく、地味ではあるのだが、やたら壊れにくいので重宝する。画面が大きいので、スクリーンキャストや Tech・EDのセッションを持ってきても、見やすいのでよい。早く届くといいな。

posted @ 19:55 | Feedback (0)

2007年11月5日 #

ココで触れたように、たまにバスケで汗を流すのがこの頃の楽しみ。
最近、気がついてみたら、当初よりは格段に動けるようになったので、ちょっとうれしい。
たとえば、打ちっぱなし+リバウンド、は10分程度なら連続実行できるようになってきた。
また、その直後からミニゲームをやっても、10分近くは全力疾走+ディフェンス、はできた。オフェンスはさすがに参加できないけど。今の限界は持久力、呼吸が続かない点。何よりも脇腹から苦しくなってしまって、息が続かなくなる。
シュートフォームも崩れていて、膝の屈伸で得たバネが腰より上に伝わらない。全体的な体力の向上と筋力向上が今の課題。
ほかの課題が消化できてきたら、一定のペースでの走り込みと全力疾走も盛り込んでいかなくちゃな。とにかく、こういう気持ち良い体の鍛錬は、もっと続けていきたい。
もっと動けるように、地道に今後もトレーニングを続けなくちゃね。急に色々できるわけでもないので、ちょっとずつ。

posted @ 23:55 | Feedback (0)